2月21日におこなわれた福祉有償運送サービス宮崎市ネットワーク準備会と宮崎市との懇談会のニュースをテレビで知った宮崎市の夫婦から20万円の寄付金が寄せられました。
詳しくはネットワークのブログをごらんください。
2025年3月12日水曜日
福祉有償運送サービスネットワーク(準)に20万円の寄付金が寄せられる
2025年2月21日金曜日
福祉有償運送事業者ネットワークが宮崎市と懇談
福祉有償運送サービス宮崎市ネットワーク準備会は21日、宮崎市障がい福祉課と懇談しました。わが事業所から、西田勝博所長と馬場洋光サービス提供責任者が参加しました。わが事業所の利用者である菊永基次様も参加されました。
詳細はネットワークのブログをごらん下さい
2025年2月2日日曜日
福祉有償運送サービス宮崎市ネットワーク(準)がブログ、メールアドレス開設
2025年1月26日日曜日
よろしくお願いします ヘルパー・岡本勇大
以前は医療業界に従事しており、そこで学んだ経験や知識を存分に活かしていきたいと思います。わじむの中では最年少の27歳です。フレッシュな風を吹かせ、少しでもわじむのサービス、雰囲気を良くできるように日々自己研鑽に努めてまいりたいと思います(おかもと・ゆうだい)
2025年1月16日木曜日
広がった地域の絆 福祉を守る輪さらに 所長・西田勝博
新年明けましておめでとうございます。
昨年3年に一度おこなわれる障害福祉報酬改定は、窮地に立たされている介護業界の期待にこたえるものとはほとど遠いものでした。いまの現状は一つの事業所の自助努力では経営と利用者様は守れません。
私どもは昨年「いまこそ福祉を守るために手をつなぎましょう」を合言葉に、地域の利用者や事業者とも協同して運動をすすめてきました。
とくに8月には、わが事業所として宮崎市内の福祉有償運送事業者に呼びかけ、意見交換会をひらきました。これにはほとんどの事業者はもとより、宮崎市議会議員もすべての会派から参加いただき交流しました。
このとりくみを通じて感じたことは、力が小さくとも「利用者が自分らしく生きるため」という共通のテーマのもとに結集すれば、やがて大きな力となり、必ず道はひらけると確信しました。
今年はそのうえに立ってさらに協同を飛躍させたいと思っています。
今年は開所して9年目を迎えます。本年も利用者様の声に誠実に耳を傾け、利用者と未来を見据えて、「今」をつくる事業所でありたいと思います。
新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。
2025年1月15日水曜日
2024年9月28日土曜日
移動困難者の足を守れ 九州交流会に参加して 馬場洋光
28日大分市で第6回九州地区移動ネットワーク交流会が開催され、事業所からはサービス提供責任者の私が参加しました。
同ネットワークは、九州各県の障害者や要介護者などの移動困難者の移送サービスを担う団体が集い、研修・交流をおこなっているもので、第6回目の今回は23団体が参加しました。
冒頭「自家用自動車を巡る国の同行報告」と題して、横山和廣氏(移動ネットおかやま)と柿久保浩次氏(関西STS連絡協議会)が講演をおこないました。
講演では、移動困難者の移送サービス団体の経営難や担い手不足が深刻になっており、自家用有償旅客運送(登録・許可)も許可・登録を要しない運送も要件緩和など道路運送法の改正がなされていることが紹介されました。
わが事業所も、登録・許可制の福祉有償運送サービスをおこなっていますが、講演を聞く限りでは、最近の法改正では、困難な状況はとても打開できないなと感じました。
登録・許可制にしても登録を要しない移送サービスにしても、事業をやめたり、縮小したりする団体が増えており、財政・人的をはじめ公的な支援が必要だと感じました。
宮崎市でもいま福祉有償運送にたいする市からの助成制度創設運動をおこそうとしていますが、あらためてその決意を固めました。宮崎市でも団体間の交流や連携を強めていきたいと思います。
他県の事業所とも交流でき、たいへん有意義な時間でした(ばば・ひろみつ)

