当事業所は、移送サービスの安定的な維持をめざし、1口1000円で、利用会員はもとより、趣旨に賛同し応援をいただく賛助会員の入会(←クリック)をよびかけています。
これまで入会を希望される場合には、「申込書」の記入しか方法がありませんでしたが、この度インターネット「フォーム」でも申し込みができるようになりました。
お手軽になりましたので、ぜひまわりの方にも入会をお勧めいただければ幸いです。
移送サービスは、障害者など移動困難者の移送を支援するこということから安全・安心の運転に加え、利用者にやさしい配慮ある運転が求められます。
講義では、「"急”がつく運転はさける」「速さより安全」「利用者さんへの声かけ」「利用者の観察」などを実例もあげながら、心がけるよう強調されました。
さらに運転者のドライビングポジションや利用者の車両の乗降についても、参加者は演習をしながら、ふだんの業務を振り返っていました。
わが事業所を運営する「特定非営利活動法人・Welfare Jack Miyazaki」は、5月に令和3年度第1回総会を開催しました。今回は新型コロナウィルス感染防止に鑑み、書面決議でおこなわれました。
総会では、令和2年度事業報告及び決算報告、令和3年度の事業計画及び予算案のすべての議案が承認されました。
この5月で当事業所は、設立5周年を迎えることができました。これもひとえに職員の日夜をわかたぬ奮闘と利用者様や関係者の皆様の多大なるご協力あってのものであり、心より感謝申し上げます。
5年前、ゼロからのスタートでしたが、理想を胸に、障害者・高齢者が地域で普通に暮らせることをサポートし、無我夢中でがんばってきました。
この5年間、事業所運営で重視したことのひとつは「利用者本位」です。特に3回にわたり「利用者アンケート」をおこない、利用者様の声に耳を傾けました。その声をもとに「キャンセル料の実質廃止」「外出時のヘルパーの利用者負担廃止」「移送サービスの運賃値下げ」など改善をはかってきました。
ふたつめにこだわったことは、利用者様との正しく良好な関係を築くことです。原則的な支援をめざして月1回の職員研修を滞りなくおこない、そのことが支援に生かされ、利用者様と地域の信頼にもつながってまいりました。2年前には当事業所に、UMKテレビ宮崎から24時間テレビ「愛は地球を救う」から福祉車両が贈呈されました。安価な運賃設定と安全・安心の支援の維持をめざして移送サービスの会員制を2年前にスタートさせましたが、利用者のみならず、様々な方々から多大なご協力をいただきました。
これからも職員が一丸となり、利用者様が「社会の輪になじむ」ための支援に努力してまいります。何卒、今後とも末永いご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
感謝の意味も込めて事業所のロゴを入れたマスクをつくりました。利用者の皆様にお届けますので、どうぞお受け取りください。