わが事業所は、自家用自動車を使用して利用者様の移送サービスをおこない、運賃をいただく「福祉有償運送事業」をおこなっています。
22日「福祉有償運送のしくみと利用者様移送の留意点」をテーマに研修をおこないました。講師は特定非営利活動法人・日光の長澤優理事長。長澤さんは、同事業は、国土交通大臣の許可を得る事業であり、その自覚をもって旅客を輸送する事業をおこなうことが大切だと強調。利用者の多くは座っている姿勢を保持するのが困難であるとして、心構えとして、①利用者の状態に配慮した運転を心がけること、②早く目的地に着くことよりも安全に心がけることをあげました。
2020年2月23日日曜日
2020年1月25日土曜日
介護技術講習をおこないました
25日、介護技術講習をおこないました。宮崎県介護福祉士会の方を講師に招き、ベッドや車いすを使い、移乗や着脱を実技演習をしました。
利用者に支援するときのポイントやボディメカニクス(人間がもっている身体機能)を生かした介護技術などを学び、ヘルパーさんたちは、基本にたちかえることの大切さを再確認できました。
2020年1月23日木曜日
市の障害者などの防災施策を学びました
22日、当事業所を運営するNPO法人が主催する学習会「要配慮者(高齢者や障害者など)の防災について」がおこなわれました。当事業所のヘルパーも参加しました。
宮崎市福祉総務課の職員さんがパンフレットを使い講義されました。宮崎市でも毎年のように台風や集中豪雨などによる災害が発生しており、南海トラフ巨大地震発生も想定されています。そういうなかで「要配慮者」と呼ばれる方は被害を受ける確率がきわめて高うなることが予想されます。講義では、日ごろからの備えや高齢や障害の特性に応じた支援などが話されました。
参加者からは「近所の避難所の備えはどうなっているのか」「全国には独自の備えをしているところもある。宮崎市でもおこなってほしい」などの感想が寄せられました。
宮崎市福祉総務課の職員さんがパンフレットを使い講義されました。宮崎市でも毎年のように台風や集中豪雨などによる災害が発生しており、南海トラフ巨大地震発生も想定されています。そういうなかで「要配慮者」と呼ばれる方は被害を受ける確率がきわめて高うなることが予想されます。講義では、日ごろからの備えや高齢や障害の特性に応じた支援などが話されました。
参加者からは「近所の避難所の備えはどうなっているのか」「全国には独自の備えをしているところもある。宮崎市でもおこなってほしい」などの感想が寄せられました。
「利用者様アンケート」のご協力ありがとうございました
昨年9月に第2回目の「利用者様アンケート」を実施しました。
利用者様のご協力に心からお礼申し上げます。
この結果は、今後の業務改善に生かさせていただきます。今後も忌憚のないご意見、ご指導をたまわりますようお願い申し上げます。(グラフをクリックすると大きくなります)
利用者様のご協力に心からお礼申し上げます。
この結果は、今後の業務改善に生かさせていただきます。今後も忌憚のないご意見、ご指導をたまわりますようお願い申し上げます。(グラフをクリックすると大きくなります)
【家事・身体】
【通院・外出支援・同行援護】
2020年1月22日水曜日
利用者様の声 もっと知らせたい事業所 宮崎市 増田博信 様
2020年1月21日火曜日
ふれあいの旅に参加して ヘルパー・小村久美子
去年11月30日~12月1日におこなわれた第35回ふれあいの旅(宮崎県ボランティア協会主催)に職場研修として参加した職員の感想を紹介します。
今回、「ふれあいの旅」に参加し、障害者や介助者のみなさんと大分県日田市を旅してきました。初めての参加なので失敗なくサポートができるのか心配でしたが、担当した川越様夫妻のご協力で私なりにサポートできたのではないかと思います。
車中でのカラオケや見学先なのでの皆様の生き生きとした様子に元気をもらいました。また献身的なサポートをされるスタッフやボランティアの方々の姿に感動をいただきました。今後の仕事やボランティア活動に生かせる意義ある旅になりました。
2020年1月20日月曜日
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