2018年2月13日火曜日
大淀・餅花期緒祭に足をお運びください
「昔、飢饉に襲われた村で貴重な餅をもらったお坊さんが、感謝の印として柳の木にその餅を刺したところ、翌日小判になっていた…」 というエピソードから生まれた祭「餅花期緒祭」。
18日にわが事業所
のある南宮崎駅前のアーケード内で開かれます。ぜひ足をお運びください。
2018年1月5日金曜日
11日から、あわいや作品展
当事業所の利用者様も出展する「工房・あわいや」の作品展が開催されます。
2017年5月に宮崎市で開所をしはじめての自主開催の作品展。
あわいやで活動するメンバーの方々の平面から立体までの「手の平から広がる世界」の作品が様々に展示されているそうです。
●会期:2018年1月11日(木)~1月15日(月)
10時~18時(最終日は14時まで)
●会場:UMKギャラリー(テレビ宮崎1F)
宮崎市祇園2丁目78番地
2018年1月1日月曜日
利用者様の期待にこたえ今年も飛躍の1年に 所長・西田勝博
新年明けましておめでとうございます。皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
開所2年目の昨年は、利用者数もヘルパー数も倍になり、「わじむ」が大きく飛躍した年でありました。
それは、昨年「キャンセル料の実質廃止」「外出時のヘルパーの食事代の利用者負担廃止」「福祉有償運送の複数乗車のさらなる実現」をおこなうなど、これまでにも増して、利用者様の立場に立った「わじむ」の姿勢が、地域から評価されたからにほかなりません。
本年度も利用者様の期待に応えるべく、目の前の課題にひとつひとつ着実に取り組む所存であります。
皆さまの協力があればこそ実現するものと信じております。
新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。
(にしだ・かつひろ)
2017年12月31日日曜日
通信第5号を発行しました
わじむ通信第5号を発行しました(写真をクリックすると大きくなります)。
PDFはこちら
2017年12月23日土曜日
第33回ふれあいの旅に参加して② 横山祐子さん
普段体験できない事を体験したいと思い参加しました。
予想通り色々な障害をかかえた方が参加されていましたが、皆さん生き生きと楽しそうに旅を楽しまれていました。そしてその時間を共有出来た事は私にとってとても幸福で貴重なことでした。
私のパートナーは脳性まひの女性で発語がほとんどないので最初は戸惑いましたが、時間を共に過ごすにつれてなんとなく気持ちが伝わってくる気がして、別れ際には「今度食事に行こう!」と約束する程仲良くなれました。
疲れましたが、やみつきになりそうな旅でした(よこやま・ゆうこ)。
2017年12月22日金曜日
第33回ふれあいの旅に参加して① 内倉美由希さん
11月25~26日におこなわれた第33回ふれあいの旅(宮崎県ボランティア協会主催)に参加した2人の職員の感想を紹介します。今回は熊本市と阿蘇の旅でした。
きちんと支援できるかどうかの不安と楽しみとが織り交じり、緊張しながらも迎えたふれ旅当日の朝。
出発地に着き、一歩降りた私の目に飛び込んできたのは、慌ただしく動く山崎さん。
『私、負けてられない、自分の出来る事を精一杯やり遂げよう』とやる気スイッチが入りました。
介助したことのない方の支援の為、手さぐり状態での支援で終わった
1
日目。
2
日目には少し慣れ、気持ちにも余裕をもって支援が出来ました。
新しい出会いもあり、色んな刺激を受け、自分の介護技術を確認出来た
2
日間。
終わってみると心地よい疲れと、あたたかい気持ちになることが出来、貴重な体験をさせて頂いたなと感謝しています。(うちくら・みゆき)
2017年12月19日火曜日
よろしくお願いします 後藤明子さん
縁あってわじむに入社して、新しく出会えた利用者さんとも楽しい介助をさせてもらっています。
利用者さんの信頼が厚いわじむでヘルパーの仕事ができることを感謝しています。
安心できる支援を心がけていきたいと思っていますので、よろしくお願いします(ごとう・あきこ)
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