4日、宮崎市総合福祉保健センターで「第7回九州地区移動サービスネットワーク交流会」がおこなわれ、移送サービスをおこなう福祉事業所や関係者、自治体関係者、地方議員など19団体40人が参加しました。主催は同交流会発起人会。
詳細はネットワークのブログをごらんください。
このなかで当事業所の西田勝博・訪問介護事業所わじむ所長(写真上)が宮崎市で福祉有償運送サービス事業者への支援事業をさせたことについて報告をおこないました。
4日、宮崎市総合福祉保健センターで「第7回九州地区移動サービスネットワーク交流会」がおこなわれ、移送サービスをおこなう福祉事業所や関係者、自治体関係者、地方議員など19団体40人が参加しました。主催は同交流会発起人会。
詳細はネットワークのブログをごらんください。
このなかで当事業所の西田勝博・訪問介護事業所わじむ所長(写真上)が宮崎市で福祉有償運送サービス事業者への支援事業をさせたことについて報告をおこないました。
もう公共交通だけでは「地域の足・生活の足」は守れなくなってきています。
そんなような流れのなかで移動困難者の移送サービスの活動をどう位置付け、役割を果たして行けるか。10月4日に宮崎市で「移送サービス交流会」をおこなわれます。
当事業所の西田勝博代表も報告します。多くの関係者のみなさんのご参加をお待ちしています。
くわしくは福祉有償運送サービス宮崎市ネットワーク(準)のブログをごらんください。
当事業所を運営する「特定非営利活動法人・Welfere Jack MIYAZAKI」(ウェルフェア・ジャック・ミヤザキ)は4日宮崎市内で令和7年度総会を開催。令和6年度事業報告及び決算報告、令和7年度の事業計画及び予算案が承認され、西田優理事長以下理事を再任しました。
事業報告に立った西田勝博理事は、前総会でかかげた売り上げ目標を法人設立いらい初めて達成し、決算も増収増益であったことを報告。その要因として、ヘルパーの高齢化をふまえ1人ヘルパー介助であった重度の利用者1人に対し2人介助体制を行政に申請し、そのなかで現在4人の利用者の2人介助体制実現をおこなったことがスケジュールの効率化にもつながったこと述べ、増収増益を実現した大きな一因を分析しました。
また法人・事業所として福祉有償運送を守る活動について地域の先頭に立ってきたことを強調。その活動はテレビや新聞でも繰り返し報道され、市民から大きな共感の声が寄せられたことが報告されました。今後は全国や九州の仲間と連帯し、さらに宮崎で移送サービスを守る活動の先頭に立つ決意を表明しました。
しかし昨今のガソリン代の高止まりや物価高騰に加え、人件費の上昇など、赤字幅は増加の一途であり、このままではこの事業を継続していくことが困難であることを打開できておりません。
そのようななか、いま私どもは同じサービスをおこなう他事業所と共同し、宮崎市にたいし、福祉有償運送サービス事業者への支援事業創設の運動をおこなっています。このアピールはマスメディアでも大きく取り上げられ大きな反響を巻き起こしいま「福祉有償運送を守れ」の世論が大きく広がっています。
つきましては今後も安価な運賃の維持と安心・安全の移送を維持するために、昨年に続き物品販売をお願いすることにしました。今回は昨年の「島原手延そうめん」「島手らーめん」に「ひやむぎ」を加えました(写真をクリックすると大きくなります)。
引き続きお力をお貸しいただきますよう心からお願いするものです。
お買い上げの際には、申込書に必要事項をご記入いただき、お金を添えて、事業所のスタッフにお渡しいただくかFAXで送付ください。