わじむ通信第16号を発行しました(写真をクリックすると大きくなります)
2023年7月4日火曜日
2023年7月2日日曜日
ヘルパーを募集します
▼業務内容・身体介護、家事援助、 外出支援、通院等介助、同行援護
▼時給1500円(処遇改善加算込)
▼資格手当有(介護福祉士、実務者 研修)
▼交通費等諸手当有
▼資格・介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級) 以上。年齢不問。 未経験・ブランク可
▼要普通自動車運転免許。
▼都合のいい時間でお仕事できます。
ヘルパー見学体験申し込み
2023年6月30日金曜日
利用者様の声 通院負担20分の1に激減 宮崎市 大平唯文 様
兄は民間のタクシーを利用し週6日の通院をおこなっていました。わじむさんを利用するようになり、運賃はそれまでの20分の1に減りました。また休止になっていた兄の重度障害者医療費助成制度の受給もヘルパーさんの援助で復活し窓口負担もそれまでの20分の1に激減しました。認知症の母親を介護しなければならないので、肉体的にも経済的にも負担が軽くなりたいへん助かっています。(妹の寿美様)
2023年6月28日水曜日
よろしくお願いします ヘルパー・佐藤あゆみ
これまで10数年福祉業界に携わってきました。所長をはじめ職員の方々がとても優しく手厚い指導で温かみがあり、これまでにない気持ちになり感動しました。職員会議では、ヘルパーさんが生き生きと意見を述べ、その誠実さや気持ちが利用者様への信頼につながっていくのだと実感しました。このご縁を大切に利用者様につなげるよう努めていきたいと思います(さとう・歩)
2023年6月27日火曜日
「コロナ」のなか利用者との絆強め三期連続黒字 設立7周年にあたって 所長・西田 勝博
皆様のおかげで、この五月に、わが事業所は無事に七周年を迎えることができました。六月には、わが事業所を運営する特定非営利活動法人「Welfare Jack MIYAZAKI」も九回目の総会をひらきました。
昨年度も利用者様に次々とコロナ感染者が出てサービスの休止が相次ぎ、経営的にも痛手を受けました。同時に補助金などの社会資源の活用や業務の効率化を行い、減益にはなりましたが、今期黒字で終わる事ができ、三期連続黒字となりました コロナ感染によりヘルパーの派遣を控える事業所が多いなか、わが事業所は、十分な感染症対策を行い、行政が示す指針に沿って、できる限りの支援をおこなってきました。利用者様からは「コロナの中でも外出でき自分らしく生き行きとした生活ができた」とわが事業所への感謝の声が聞かれました。
さて、全国的に訪問介護の利用者は年々増加しています。しかし現在、介護事業所倒産件数が過去最高であり、特に訪問介護事業所が苦境に立たされています。その大きな要因のひとつにヘルパーが集まらないことがあげられています。わが事業所でもヘルパー募集をアピールしていますが、なかなか成功しておりません。利用者様の支援を滞らせることなく、さらに多くの支援の要請にこたえられるようになるように、引き続き、ヘルパー確保に力を注いでいきます。
七年という節目を迎え、あらためて初心を忘れずに利用者と共に「社会の輪になじむ」事業所を目指していきます。これを機に職員一同、一層の努力を行い皆様のご愛願にお応えしていく所存でございます。今後との、なにとぞご支援ご愛願を賜りますようお願い申し上げます。
2023年3月25日土曜日
2023年2月25日土曜日
「格差と分断と障害者」をテーマに研修
25日の職員研修で、日本障害者協議会のオンラインセミナーを視聴しました。テーマは「格差と分断と障害者」で講師は作家の石井光太さん。
石井さんは1990年代以降の新自由主義の経済によって、「格差」が広がり、障害者や若者、女性、高齢者などの貧困問題が深刻化していることを指摘。そのなかで貧困層に自己否定感がひろがり、障害者虐待や問題行動が増加していることが紹介されました。いま経済的支援とともに社会的連帯が必要であると強調されました。
研修を受けたヘルパーからは「精神障害や発達障害の利用者さんのことが頭にうかんだ」「利用者さんの人生の時代背景を知ることが支援するうえで大事だと感じた」などの声が寄せられました。




