2022年1月4日火曜日

わじむ通信第13号を発行

わじむ通信第13号を発行しました(写真をクリックすると大きくなります)
PDFはこちら

2022年1月2日日曜日

佐藤政光様 元旦の宮崎日日新聞に登場

当事業所の利用者である佐藤政光様が、1日の宮崎日日新聞に登場しました。(写真をクリックすると大きくなります)

2021年11月27日土曜日

「手話言語条例」「ヘルプマーク」について学びました


27日、「手話等の普及及び利用促進に関する条例」と「ヘルプマーク」をテーマに、職員研修をおこないました。 県障がい福祉課の職員の講演を聞きました。

参加したヘルパーからは、「障害特性に応じたコミュニケーション手段は様々であるため知識を深めていきたい」「ヘルプマークは障害者だけでなく支援が必要な人のためのマークであることや『思いやり駐車場』についても理解を深めることができた」などの感想が寄せられました。

2021年11月25日木曜日

日本ホームヘルパー協会の学習会に参加

22日常勤職員は、日本ホームヘルパー協会東京支部主催のZOOM学習会に参加。「科学的介護って何?」をテーマに講演を聞きました。いまの政府の動向や本来の介護のあり方にも立ち返って講師が話されました。

2021年10月24日日曜日

ヒヤリハットとリスクマネジメントについて学びました

23日には「ヒヤリハットとリスクマネジメントの理解」と題して研修を実施しました。講師は宮崎県介護福祉士会副会長の千代森倍世さんです。

「ヒヤリハット」とは「もう少しでけがをしたかもしれないという、あぶなかった経験」のことを指します。千代森さんは具体的な事例を紹介しながら「ヒヤリハット」には、重大な事故の前触れであり、適切に対応すれば、ミスを未然に防げると指摘。事故報告書と同様に「ヒヤリハット報告書」を日ごろからしっかり記入することが大切であることを強調されました。

さらに「これからおこるかもしれない事故などにたいして事前に対応(予測、予防)しておくだけでなく、おこってしまってから、最小限に被害を防ぐための対応」である「リスクマネジメント」についても説明されました。

受講した女性ヘルパーは「日ごろから利用者様の特性や環境を把握し支援しなければいけないと感じた」と感想を寄せていました。

2021年9月15日水曜日

移送サービス維持入会申し込みがお手軽になりました

当事業所は、移送サービスの安定的な維持をめざし、1口1000円で、利用会員はもとより、趣旨に賛同し応援をいただく賛助会員の入会(←クリック)をよびかけています。

これまで入会を希望される場合には、「申込書」の記入しか方法がありませんでしたが、この度インターネット「フォーム」でも申し込みができるようになりました。

お手軽になりましたので、ぜひまわりの方にも入会をお勧めいただければ幸いです。

2021年7月25日日曜日

移送サービスの留意点学ぶ


24日、車両移送サービスの留意点について職場研修をおこないました。講師はNPO法人あんさんぶるの河野章さん。

移送サービスは、障害者など移動困難者の移送を支援するこということから安全・安心の運転に加え、利用者にやさしい配慮ある運転が求められます。

講義では、「"急”がつく運転はさける」「速さより安全」「利用者さんへの声かけ」「利用者の観察」などを実例もあげながら、心がけるよう強調されました。

さらに運転者のドライビングポジションや利用者の車両の乗降についても、参加者は演習をしながら、ふだんの業務を振り返っていました。