22日常勤職員は、日本ホームヘルパー協会東京支部主催のZOOM学習会に参加。「科学的介護って何?」をテーマに講演を聞きました。いまの政府の動向や本来の介護のあり方にも立ち返って講師が話されました。
2021年11月25日木曜日
2021年10月24日日曜日
ヒヤリハットとリスクマネジメントについて学びました
23日には「ヒヤリハットとリスクマネジメントの理解」と題して研修を実施しました。講師は宮崎県介護福祉士会副会長の千代森倍世さんです。
「ヒヤリハット」とは「もう少しでけがをしたかもしれないという、あぶなかった経験」のことを指します。千代森さんは具体的な事例を紹介しながら「ヒヤリハット」には、重大な事故の前触れであり、適切に対応すれば、ミスを未然に防げると指摘。事故報告書と同様に「ヒヤリハット報告書」を日ごろからしっかり記入することが大切であることを強調されました。
さらに「これからおこるかもしれない事故などにたいして事前に対応(予測、予防)しておくだけでなく、おこってしまってから、最小限に被害を防ぐための対応」である「リスクマネジメント」についても説明されました。
受講した女性ヘルパーは「日ごろから利用者様の特性や環境を把握し支援しなければいけないと感じた」と感想を寄せていました。
2021年9月15日水曜日
移送サービス維持入会申し込みがお手軽になりました
2021年7月25日日曜日
移送サービスの留意点学ぶ
24日、車両移送サービスの留意点について職場研修をおこないました。講師はNPO法人あんさんぶるの河野章さん。
移送サービスは、障害者など移動困難者の移送を支援するこということから安全・安心の運転に加え、利用者にやさしい配慮ある運転が求められます。
講義では、「"急”がつく運転はさける」「速さより安全」「利用者さんへの声かけ」「利用者の観察」などを実例もあげながら、心がけるよう強調されました。
さらに運転者のドライビングポジションや利用者の車両の乗降についても、参加者は演習をしながら、ふだんの業務を振り返っていました。
2021年6月1日火曜日
令和3年度第1回法人総会ひらく
わが事業所を運営する「特定非営利活動法人・Welfare Jack Miyazaki」は、5月に令和3年度第1回総会を開催しました。今回は新型コロナウィルス感染防止に鑑み、書面決議でおこなわれました。
総会では、令和2年度事業報告及び決算報告、令和3年度の事業計画及び予算案のすべての議案が承認されました。
2021年5月26日水曜日
2021年5月18日火曜日
これからも利用者様と正しく良好な関係で 設立5周年にあたって 所長・西田 勝博
この5月で当事業所は、設立5周年を迎えることができました。これもひとえに職員の日夜をわかたぬ奮闘と利用者様や関係者の皆様の多大なるご協力あってのものであり、心より感謝申し上げます。
5年前、ゼロからのスタートでしたが、理想を胸に、障害者・高齢者が地域で普通に暮らせることをサポートし、無我夢中でがんばってきました。
この5年間、事業所運営で重視したことのひとつは「利用者本位」です。特に3回にわたり「利用者アンケート」をおこない、利用者様の声に耳を傾けました。その声をもとに「キャンセル料の実質廃止」「外出時のヘルパーの利用者負担廃止」「移送サービスの運賃値下げ」など改善をはかってきました。
ふたつめにこだわったことは、利用者様との正しく良好な関係を築くことです。原則的な支援をめざして月1回の職員研修を滞りなくおこない、そのことが支援に生かされ、利用者様と地域の信頼にもつながってまいりました。2年前には当事業所に、UMKテレビ宮崎から24時間テレビ「愛は地球を救う」から福祉車両が贈呈されました。安価な運賃設定と安全・安心の支援の維持をめざして移送サービスの会員制を2年前にスタートさせましたが、利用者のみならず、様々な方々から多大なご協力をいただきました。
これからも職員が一丸となり、利用者様が「社会の輪になじむ」ための支援に努力してまいります。何卒、今後とも末永いご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。



