2021年7月25日日曜日

移送サービスの留意点学ぶ


24日、車両移送サービスの留意点について職場研修をおこないました。講師はNPO法人あんさんぶるの河野章さん。

移送サービスは、障害者など移動困難者の移送を支援するこということから安全・安心の運転に加え、利用者にやさしい配慮ある運転が求められます。

講義では、「"急”がつく運転はさける」「速さより安全」「利用者さんへの声かけ」「利用者の観察」などを実例もあげながら、心がけるよう強調されました。

さらに運転者のドライビングポジションや利用者の車両の乗降についても、参加者は演習をしながら、ふだんの業務を振り返っていました。

2021年6月1日火曜日

令和3年度第1回法人総会ひらく

わが事業所を運営する「特定非営利活動法人・Welfare Jack Miyazaki」は、5月に令和3年度第1回総会を開催しました。今回は新型コロナウィルス感染防止に鑑み、書面決議でおこなわれました。

総会では、令和2年度事業報告及び決算報告、令和3年度の事業計画及び予算案のすべての議案が承認されました。

特徴として、コロナ禍でありながらも、わが事業所が3年連続売り上げ目標を達成。さらに安価な運賃設定と安全・安心の運行の維持をめざし、令和2年6月から移送サービスの会員制を実施しましたが、利用者のみならず、様々な方々から多大な協力が得られました。また夜間や遠方の利用者支援を吟味し、他事業所への移行も含め、持続可能なヘルパーの支援をめざし、スケジュールの整備もおこないました。そのことが他事業所との地域連携を強めることにもつながりました。

令和3年度の事業計画として、緊急性を増す職員体制の安定化、利用者スケジュールの整備、移送サービスの充実化をさらにはかる計画です。

2021年5月26日水曜日

通信12号を発行

わじむ通信第12号を発行しました(写真をクリックすると大きくなります)

PDFはこちら

2021年5月18日火曜日

これからも利用者様と正しく良好な関係で 設立5周年にあたって 所長・西田 勝博

この5月で当事業所は、設立5周年を迎えることができました。これもひとえに職員の日夜をわかたぬ奮闘と利用者様や関係者の皆様の多大なるご協力あってのものであり、心より感謝申し上げます。

5年前、ゼロからのスタートでしたが、理想を胸に、障害者・高齢者が地域で普通に暮らせることをサポートし、無我夢中でがんばってきました。

この5年間、事業所運営で重視したことのひとつは「利用者本位」です。特に3回にわたり「利用者アンケート」をおこない、利用者様の声に耳を傾けました。その声をもとに「キャンセル料の実質廃止」「外出時のヘルパーの利用者負担廃止」「移送サービスの運賃値下げ」など改善をはかってきました。

ふたつめにこだわったことは、利用者様との正しく良好な関係を築くことです。原則的な支援をめざして月1回の職員研修を滞りなくおこない、そのことが支援に生かされ、利用者様と地域の信頼にもつながってまいりました。2年前には当事業所に、UMKテレビ宮崎から24時間テレビ「愛は地球を救う」から福祉車両が贈呈されました。安価な運賃設定と安全・安心の支援の維持をめざして移送サービスの会員制を2年前にスタートさせましたが、利用者のみならず、様々な方々から多大なご協力をいただきました。

これからも職員が一丸となり、利用者様が「社会の輪になじむ」ための支援に努力してまいります。何卒、今後とも末永いご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2021年5月10日月曜日

事業所前にのぼり旗を出しました

 

事業所の前に「訪問ヘルパー募集」「福祉相談」ののぼり旗を出しました。よく目立ちます。

2021年4月25日日曜日

おかげさまで5周年


 当事業所は、5月2日で、5周年を迎えることができました。これも利用者様をはじめとする支えていただいたみなさまのおかげです。

 感謝の意味も込めて事業所のロゴを入れたマスクをつくりました。利用者の皆様にお届けますので、どうぞお受け取りください。

2021年4月22日木曜日

よろしくお願いします ヘルパー 梶原たづ子

北国・秋田で生まれ育ち、千葉で暮らしていましたが、縁あり宮崎に来ました。宮崎は冬が短くて過ごしやすく住んでいる人もおおらかで優しい印象があります。事業所も真面目で誠実で人間味のある所長を初め、スタッフがとても優しいと感じました。また地理がよくわかりませんが、早く覚えてなんでもできるよう頑張りたいと思います。