2021年1月2日土曜日

利用者様とともにさらに前へすすみます 所長・西田勝博

新年明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルスという未知のウィルスが猛威を奮い、たくさんの方の生活が一変しました。

利用者様は障害者や高齢者であり、感染にはとくに注意が求められます。ヘルパーは、「ウイルスをもちこまない」「利用者とウイルスをやりとりしない」「ウイルスをもちださない」に細心の注意を払いながら、連日支援に奮闘しました。本当に頭が下がる思いです。

また昨年は、移送サービスの運賃の値下げをおこない、外出・通院をされる利用者様に喜ばれました。同時に会員制をスタートさせましたが、利用者のみならず、様々な方々から多大なご協力をいただきました。みなさまのあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。

本年も利用者様の声に耳を傾け、利用者様とともに前に進んでいく事業所でありたいと思います。

ヘルパーの確保など課題も山積しておりますが、今年も地域の福祉向上に貢献できるよう奮闘する決意です。今年もよろしくお願いします。

2021年1月1日金曜日

通信第11号を発行

わじむ通信第11号を発行しました(写真をクリックすると大きくなります)

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2020年11月11日水曜日

利用者様が好んでいた休憩用いすが復活

  利用者様が利用されているあるスーパーの店外に設置されていた休憩用のいすが撤去された問題で、ヘルパーさんがスーパーとかけあい、このたび復活しました。

 この利用者様は視覚障害者の女性です。ヘルパーさんとともにときおりお買い物にこのスーパーに外出されており、そのたびに店外で休憩され、風にもあたりくつろがれるのが楽しみでした。しかしこの7月になぜかお店はいすを撤去しました。

 ヘルパーさんは、お店に要望書を出し、いすの復活を要望。するとお店から返事があり「申し訳ありません。利用する人がいないかと思っていました。ふたたび設置いたします」と連絡がありました。たいへん喜んでいます。ありがとうございました。

2020年9月27日日曜日

自動車の仕組みについて学びました

 私たちホームヘルパーにとって、自動車は、商売道具であり、かかせないものです。26日、くるま工房くろきさんの整備士さんを講師に、自動車の点検・整備の基本について、講義を受けました。

 ヘルパーさんたちは、整備士さんの話に、自動車についての認識を新たにしていました。 

2020年9月23日水曜日

同行援護の研修をおこないました

22日、わが事業所で、同行援護(視覚障害者の移動支援)従事者の要請研修を受講しました。

今回は管理者としての研修です。相方にアイマスクをしてもらい演習をおこないました。南宮崎駅からJRに乗り宮崎駅で食事。ドン・キホーテで買い物をして、バスで宮交シテイまで移動しました。

移動の時は障害物などの声かけをこまめにおこなうことが求められます。参加者は、安全に移動支援をおこなうことにたいへん気を使っていました。

2020年9月16日水曜日

障害者差別解消法について学びました

 当事業所を運営するNPO法人「Welfare Jack Miyazaki」は16日、宮崎市で「障害者差別解消法~合理的配慮とは」をテーマに学習会をひらきました。

 講師は、大久保公博・宮崎県身体障害者団体連合会事務局長。

 大久保さんは、同法が、国連の障害者権利条約に由来し、①障がいを理由とする不当な差別的取扱いを禁止し、②社会的障壁を取り除くための合理的な配慮をしないのは差別である、ことを禁止を定めたものであることを紹介しました。
 参加者からは「なぜ日本は国連の条約の批准が遅かったのか」「なぜ行政は『法的義務』なのに民間企業は『努力義務』なのか」などの質問が出されました。
 今後も法人として、さまざまな角度から福祉をテーマに、学習会を企画していくことにしていきます。

2020年7月3日金曜日

通信第11号を発行

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