2019年5月2日木曜日

「社会の輪になじむ」支援さらに 開設3周年にあたって 所長 西田勝博

 皆様のおかげで、当事業所もこの5月で無事に3周年を迎えることができました。
 3年前、理想を胸に、ゼロからのスタートでしたが、障害者・高齢者が地域で普通に暮らせることをサポートし、無我夢中でがんばってきました。そのことが地域にも評価されたのか、少しづつ利用者様や職員、また車両も増え、事業所としての形が出来てきました。とくに先日は当事業所に、UMKテレビ宮崎の24時間テレビ「愛は地球を救う」から福祉車両が贈呈されました。
 3年という節目を迎え、地域の期待にこたえ、あらためて初心を忘れずに利用者様の声に耳を傾けながら、「わじむ」の名の由来である「社会の輪になじむ」支援をめざしていきます。
 これからも皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願いいたします。(にしだ・かつひろ)

2019年4月27日土曜日

安全運転講習をおこないました

4月27日、自動車事故対策機構宮崎支所長の山田幹人さんを講師に、全職員を対象にした安全運転講習をおこないました。
 利用者様を車両で送迎することは当事業所の重要な業務です。講習を力にさらに安全運転で送迎いたします。

2019年3月4日月曜日

24時間テレビの福祉車両が贈呈されました

わが事業所に24時間テレビ「愛は地球を救う」の福祉車両が贈呈されました。4日に宮崎市のUMKテレビ宮崎本社で贈呈式があり、西田勝博所長らが出席しました。今年贈呈された車両は県内で3台でした。
車両は「産 NV200バネット」。1600CCで乗車定員6名で車いす2脚、ストレッチャーの乗車も可能です。

これまで車両が不足し、利用者様の外出支援や通院等介助に、不便をかけていました。全国のみなさまの善意に感謝しつつ、この車両でさらに利用者様の支援をすすめていきたいと思います。
贈呈式の様子が、当日のUMKニュースで報じられました。
5日付宮崎日日
5日付読売

2019年1月3日木曜日

2019年1月1日火曜日

利用者様と地域の声にさらに耳を傾けて 所長 西田勝博

 新年明けましておめでとうございます。
 皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
 昨年はわが事業所が大きく変化し、飛躍した年であった事を実感しています。
 さらに新しい利用者様を迎え入れるとともに、職員も増え、微力ながら地域の期待に応えることができました。
 一方で利用者様から忌憚のないご意見もいただき、その都度自己分析も重ね、改善に努力してきました。未熟な私たちを成長をさせていただいたことに心から感謝するしだいです。
 三年目の本年度も利用者様と地域の期待に応えるべく、目の前の課題にひとつひとつ着実に取り組む所存であります。
 皆様の協力があればこそ実現するものと信じております。
 新しい年が更に良い年になるよう祈念致しまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。(にしだ・かつひろ)

2018年11月30日金曜日

よろしくお願いします ヘルパー 関春美

あつかましくも私のモットーは、「もう70代」ではなく、「まだ70代」です。利用者様も私自身も1にケンコー、2に・・・であればいいと思っています。
 皆様にとって今日が一番楽しく、続く明日はもっと楽しい良い日が来ますように焦らず、おごらず、私なりに寄り添えたらいいなと思っています。(せき・はるみ)

2018年10月31日水曜日

ふれあいの旅に参加して 馬場洋光

去る10月13~14日におこなわれた第34回ふれあいの旅(宮崎県ボランティア協会主催)に参加した職員の感想を紹介します。

 初めて「ふれあいの旅」に参加してきました。この企画は移動困難である障害者に旅行の機会をつくろうと宮崎県ボランティア協会が毎年とりくんでいるものです。今年は約40名の参加者が鹿児島県の霧島温泉を旅しました。
 私は介助ボランティアをしました。パートナーは40代の車いすの男性でした。その男性は「車いす生活になってから、旅行はあきらめていた。いつもはシャワー浴だが、10年ぶりに浴槽・温泉にもつかれた」と喜ばれていました。
 旅行を通じて改めて障害者がもっと気軽に旅行や外出ができる社会づくりをする必要性を感じました。(ばば・ひろみつ)