2026年8月8日土曜日
2026年8月3日月曜日
利用10年で感謝状贈呈 菊永基次様
当事業所は利用10年に達した2人の利用者様に感謝状と記念品を贈呈しました。
そのなかの一人は菊永基次様(72歳・写真右)。3日に授与式をおこない西田勝博所長が感謝状を手渡しました。
感謝状を手にした菊永様は「わじむのヘルパーさんは本当によくしてくれます。それに加え、65歳以降介護保険に移行せず障害福祉サービスを継続した私を応援してくれました。介護保険に移行していたらいまのように自由に外出できず、どんどん老けてしまい、もしかしたら生きてなかったのかも知れない。こんな事業所はほかにありません。本当に感謝しています」と語りました。
2026年7月7日火曜日
2026年7月5日日曜日
よろしくお願いします ヘルパー・黒田芹菜
介護の仕事に携わって10年。いま本職のかたわら週1回勤務しています。その分1回1回の時間を大切にし、利用者様に安心して過ごしていただけるよう笑顔での対応を心がけています。3児の母で休日は子どもたちと過ごすことが多く、学校行事や部活動など、成長を見守る時間を大切にしています。(くろだ・せりな)
2026年7月3日金曜日
よろしくお願いします ヘルパー・夏目隆夫
1月に入社しました。訪問介護は未経験のため、日々新しいことを学びながら業務に取り組んでおります。ご利用者様が安心して楽しく生活を続けられるよう、思いやりの気持ちを持ち、丁寧な支援を心掛けてまいります。ご指導をいただきながら成長していきたいと考えております。(なつめ・たかお)
2026年7月1日水曜日
法人総会開く 新たな流れ発展させよう
6月10日、当事業所を運営する、特定非営利活動法人「Welfere Jack MIYAZAKI」の令和8年度総会が開かれました。
総会では令和7年度の事業について、昨年6月に西田所長が病に倒れ緊急入院になり、残されたスタッフや新しく入職したスタッフが懸命にカバーし急速に成長したことを強調。その後西田所長の過重負担も緩和されたことが報告されました。
またスタッフを迎え入れたことを生かして新規利用者を獲得し、3月は単月においては過去最高の売り上げを記録しました。
総会では新年度はこの新しい流れを確かなものに発展させていくことを確認しました。
2026年6月24日水曜日
2026年6月10日水曜日
開設10周年記念懇親会盛大にひらく
10日宮崎市で、当事業所開設10周年記念懇親会が、利用者、関係者、スタッフなど多方面から50人が参加し、盛大に開催されました。写真(←クリック)
懇親会は、岡元勇大事務局員の司会で始まり、西田勝博所長があいさつ。「さまざまな方々に支えられ10周年を迎えました。今日は感謝の気持ちをこめて開催しました。楽しんでいただければ幸いです」と述べました。
伊地知義友宮崎市議会議員、利用者の菊永基次様、石田浩之移動ネットみやざき理事長の3氏から祝辞をいただきました。
西田優法人理事長の音頭で乾杯し、参加者は料理に下鼓を打ちながら、和やかに歓談しました。
西米良からかけつけた音楽教諭の工藤佳織さんのピアノ演奏があり、会場はしっとりとした空気に包まれました。
参加した男性利用者は「今日はほかの利用者などとも交流でき本当に楽しかったです」と語っていました。
2026年5月13日水曜日
今年も移送サービス支援・物品販売にご協力ください
当事業所は、開設いらい10年、道路運送法にもとづく福祉有償運送事業所として、利用者様限定の外出や通院の送迎、介助、付き添いをおこなう「移送サービス」事業をおこなってきました。利用者様はもとより様々な方々からご支援・ご協力をいただき事業を継続してきました。
しかし昨今のガソリン代の高止まりや物価高騰に加え、人件費の上昇など、赤字幅は増加の一途であり、このままではこの事業を継続していくことが困難であることを打開できておりません。
つきましては今後も安価な運賃の維持と安心・安全の移送を維持するために、昨年に続き物品販売をお願いすることにしました。昨年同様「島原手延そうめん」「ひやむぎ」「島手らーめん」をご用意いたしました(チラシ写真をクリックすると大きくなります)。
引き続きお力をお貸しいただきますよう心からお願いするものです。
お買い上げの際には、
いずれかに必要事項をご記入いただき送付ください。
2026年4月26日日曜日
誰でも移動できる社会めざし「移動ネットみやざき」設立
25日宮崎市総合福祉保健センターで「移動ネットみやざき」設立総会がひらかれ、県内外から51人が参加しました。
第1部は「移動の自由をどうつくっていくのか」と題して横山和廣・全国移動ネット副理事長が記念講演をおこないました。横山さんは岡山県で20数年にわたり、自治体や住民と話し合いながら移動サービスの拡充をすすめてきた活動の経験を紹介されました。
第2部の設立総会は、坂元邦子準備会世話人の議長で議事を進行。
西田勝博準備会世話人代表(当事業所所長)は、「移動サービスをおこなう事業所がどんどん減っており、移動の自由を守ろうと事業所や個人が立ち上がり、この日を迎えました」とあいさつをおこないました。
来賓の山内かなこ参院議員、吉野小百合宮崎市障がい福祉課長、小出照幸熊本外出支援ネットワーク代表、宮田宗三県社保協事務局員、小村剛日本福祉車両協会会員の5氏があいさつを送りました。また黒田奈々、上野信吾、伊豆康久、伊地知義友の宮崎市議が紹介されました。
次いで馬場洋光準備会事務局長(当事業所サービス提供責任者)が「規約(案)」「これまでの経過と当面する活動方針(案)」を提案しました。
討論では「宮崎市の重度障害者に支給されるタクシー券を福祉有償運送にも使えるようにしてほしい」(宮崎市の男性障害者)、「同一利用者で通院等介助は『身体をともなう』なのに宮崎市の外出介護は『身体を伴わない』と判定されるのは矛盾」(相談支援専門員)、「ドライバー講習をぜひネットでおこなってほしい」(都城市の事業所)、「日南市は移動サービス事業者なく移動にたいへん苦労している」(日南市の視覚障害者)など、切実な声が次々と寄せられました。
「規約(案)」「これまでの経過と当面する活動方針(案)」ともに、大きな拍手で承認されました。
選出された初代役員は次のとおり。理事長・石田浩之、副理事長・櫻井裕樹、佐藤健次郎、西田勝博、事務局長・馬場洋光、会計・後藤愛香、理事・坂元邦子、牧奈緒子、三原久子、竹森寿治、園田さつき、葛西麻衣、石原卓、池田昌子、会計監査・森一美
夜は設立記念祝賀会に場所を移し、参加者は和やかに歓談しました。
2026年4月21日火曜日
設立10周年記念懇親会のご案内
平素は格別のご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。
さて、このたびわが法人・事業所は本年5月をもって創立10周年の佳節を迎えることとなりました。これもひとえに皆様のご支援のおかげと心より感謝申し上げます。
つきましてはこれまでの感謝を込めて創立10周年の懇親会を左記のとおり催したいと存じます。
ご多用のところ恐縮ですが、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。
記
日時 6月10日(水)18時30分~20時30分
場所 ホテル ニューウェルシティ宮崎 霧島の間
宮崎市宮崎駅東1丁目2―8 電話0985―23―3311
会費 5000円
特定非営利活動法人 Welfere Jack MIYAZAKI
理事長 西田 優
訪問介護事業所 わじむ
所 長 西田 勝博
お手数ですが5月25日(月)までに、参加申し込みフォームでご出欠をお知らせくださいますようお願い申し上げます。
不明な点がありましたら電話0985―78―5552までご連絡いただきますようお願いいたします。
2026年3月19日木曜日
2026年3月1日日曜日
運賃改定のお知らせ
平素は当事業所に対しまして格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。
さて、昨今の物価高騰や人件費のアップに加え、介護・障害福祉報酬の改定もきわめて低水準におさえられ、介護業界はかつてない苦境に立たされており、移動サービス事業から撤退する事業所が相次いでおり、利用者様の不安は増すばかりです。なんとしてもこの貴重な移動サービス事業を維持・発展させていかなければなりません。
当事業所でも物品販売などのご協力をお願いするなどの努力で、運賃の維持に努めてまいりましたが、誠に遺憾ながら現行運賃を見直すこととなりました。
同時に引き続き、皆様にご満足いただくために、安全の徹底とサービス向上に努めてまいります。
何卒、余儀ない事情をご理解いただき、今後ともかわらぬご高配をたまわりますようお願い申し上げるものです。
【改定価格】
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改定前 |
改定後 |
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運賃(1㎞あたり) |
40円 |
70円 |
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10㎞~14.9㎞ |
400円 |
700円 |
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15㎞~19.9㎞ |
500円 |
800円 |
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20㎞以上(20㎞までの運賃に1㎞毎に100円を追加) |
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【運賃改定日時】
2026年4月1日より新運賃を適用させていただきます。
【お問い合わせ先】
電話0985-78-5552 (車両担当・馬場洋光)
2026年1月12日月曜日
2026年1月11日日曜日
よろしくお願いします ヘルパー・鼻田ともみ
鼻田ともみと申します。
9月からわじむの一員となり、利用者さま、わじむの皆さんからいつも元気をもらっています。ありがとうございます。
「笑顔」「安心」を大切に、利用者さまの日常のお手伝いをさせて頂けたらと思っております。
よろしくお願いいたします。
2026年1月10日土曜日
よろしくお願いします ヘルパー・樋口浩治郎
はじめまして。昨年6月26日に入社しました。1月からは管理職としてがんばります。佐土原町出身の54歳で妻・子ども2人の4人家族です。偶然にも入社日が誕生日で忘れられない日となりました。これも何かの縁だと思い、利用者様と事業所のために一所懸命がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。
2026年1月9日金曜日
10周年にむけてさらに連帯し希望ひらこう 所長・西田勝博
新年明けましておめでとうございます。
どのような障害があっても「社会の輪になじむ」お手伝いが出来ればと始まったのが「わじむ」です。
昨年は私が病に倒れ、そのことを身をもって実感しました。入院で身動きが取れない状況になり、自力で外に出られない方々の気持ちが痛いほど理解できました。
その間残されたスタッフが私のいない困難な状況のなか利用者のために奮闘しました。その姿を見て共感した方々が次々に新しい職員になってくれました。スタッフを5人迎えて合計13人となりました。
さらに宮崎市は、昨年9月に苦境に立たされている福祉有償運送サービス事業者への支援制度を創設しました。一昨年8月いらい、事業者や利用者、関係者などと声をあげたことがついに市政を動かしました。いまさらに広範な事業所や市民と手をつなぎ、移動支援の充実に向けた運動に発展しています。
このように私は昨年、事業所内においても地域においても、みんなが団結し力をあわせれば、必ず展望は開けていくことを痛感しました。
5月にわが事業所は10周年を迎えます。周りの皆様への感謝を忘れず、さらに福祉の増進へ奮闘する決意です。変わらぬご指導・ご鞭撻を心からお願いいたしまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。
2025年11月22日土曜日
2025年11月5日水曜日
2025年10月25日土曜日
秋の西米良村に職員旅行
当事業所は、職員の日ごろの労をねぎらう目的で、年1回秋に職員旅行をおこなっています。今年は25日に西米良村、西都市を訪れました。
さわやかな秋晴れに恵まれ西米良村までドライブ。地元の住民が運営するお食事処「おがわ作小屋村」でランチ。地元の食材を使い、16皿の小鉢を並べた「おがわ四季御膳」に舌鼓を打ちました。
西都原古墳群では満開のコスモスが出迎えてくれました。
参加したヘルパーさんからは「なかなか行けない所にいろいろと連れて行って頂き楽しかったです。お食事も身体に優しく、素材を大切にした美味しい味つけで、新米もあれほど美味しいなんて驚きでした」「所長はじめ皆さんとの楽しい時間で西米良の景色にも癒やされました」などの感想が寄せられました。





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